我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

不妊治療初診は婦人科or不妊専門病院?

サタさん(私)は

半年自己流で妊活したけれど

全く妊娠する兆しがなかったので

友人に夫の愚痴も含めて子どもができないことを相談したところ

 

友人から

『ブライダルチェックってやった?

私近々結婚するからブライダルチェックしてくれる病院に行こうと思ってるんだ〜d( ̄  ̄)』

と言われました

 

ブライダルチェックとゆーものを初めて知り、ブライダルチェックしている病院を早速ググり

検索ヒットした病院へGO❗️しました

 

 

サタさんが行った病院は

個人経営の産婦人科の病院で

 

診察室に呼ばれた際に

先生に半年間妊活したけど妊娠できなかったことなどを伝えました

 

先生は私の話を聞いて、少し面食らった感じの反応をし

『うちの病院はね不妊専門病院じゃないんだよね〜💧産科と婦人科しかやってないんだ、、、不妊治療専門の病院ってどこにあるかわかる?わからなければ、僕が紹介状書いてあげるから、それを持って不妊治療専門病院へ行きなさい。』

と言いました

 

不妊治療されてる方でも婦人科で治療している人がいたので

最初は『え?なんでブライダルチェックしてんのに不妊検査とかしてくれないんだろ…ってか、私まだ不妊って決まったわけじゃないのに、なんで不妊専門病院に行かなきゃいけないわけ?』って憤りを感じました

 

でも

先生の言うがままに不妊専門病院に紹介状を書いてもらい

紹介状を握りしめて近所の個人経営の不妊専門クリニックに行きました

 

 

この頃のサタさんの脳内では

産科、婦人科、生殖医療科などが全部まとめてごちゃ混ぜになっていました

 

今でこそ理解出来ますが

この頃は子宮とゆーひとつの臓器をなぜこんなにジャンル分けしているのか理解していなかったのです( ´_ゝ`)

 

専門性に特化した方がより質の高い医療を提供できることから、医師は医師になった後も専門医試験を定期的に受け、自分の携わる分野の医療の理解をより深めるよう日や努力を惜しまず、忙しい仕事の合間を縫って試験勉強しながら難しい試験を何度も突破しているんだ…ということを知り、不妊治療は不妊治療専門医に診てもらうことが1番なんだなと後々理解しました

 

また、産科、婦人科、生殖医療科をわけてくれてることにより、不妊治療している側の患者も待合室で妊婦や子連れの患者にあまり会わないで済むため、メンタルが傷つけられずに済みますよね💦

 

住んでいる地域によっては

産婦人科しかないため、やむ終えず妊婦さんたちに混ざって産婦人科不妊治療せざる得ない方もいるとゆうことも

不妊治療していく中で知り

一概に不妊治療は不妊治療専門病院で治療すべしとは簡単に言えないことも、後々理解していきました

 

そんなこんなで

夫に『私たち不妊かもしれない…』と打ち明けることがなかなか出来ずにいたサタさんは夫に黙って病院へ通院し始めるのでした

 

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