我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

不妊治療の第一歩は基礎体温表から

紹介状を握りしめて

初めて踏み込んだ未知の世界

 

サタさんが訪れた不妊治療専門クリニックは、割と人気な病院のようで

待合の椅子に座りきれないほど患者さんがいました

 

そのため

予約していたにも関わらず1時間は待たされました💧

(後々知るのですが…人気の病院とゆーより、病院の数に対して不妊治療をされている方の割合が多く、待合の椅子に座りきれないほど患者さんが常に溢れており、診察まで毎回1時間は待たされる現状があるのです。)

 

やっと名前を呼ばれて

ドキドキしながら診察室へ入りました

 

先生は60歳?くらいの男の先生で

私をチラッとも見ずに

パソコン画面を見ながら淡々と質問をしてきました

 

先生『基礎体温とかつけてますか?

付けてないなら明日から毎日体温を測ってください。基礎体温表は自分で購入して記入して次回からの診察時に毎回提出してください。』

 

 

サタさん『あ…はい💦

 

ってな感じで、診察5分もかからず一瞬で終了

なんだか冷たい印象の先生でしたಠ_ಠ

 

とりま近所のドラッグストアで基礎体温表なるものを購入し

15秒で測れる体温計も一緒に購入

 

そして毎朝同じ時間に体温測定を行うことが日課になっていったサタさんでした٩( ᐛ )و

 

 ちなみに、みなさんご存知かと思われますが

基礎体温とは心も体も熟睡している状態の時の体温のことで

現実には寝ている間に体温は測れないため

朝起きてすぐに体温測定を行い基礎体温表に記録していく必要があります

 

今は懐かしい水銀の体温計が一番理想の体温計

なのだとお医者さんが言っておりました

(理由は水銀体温計は、測定する体の部位の温度がこれ以上上がらない温度になるまで測るからだそうです…でも、測定に10分もかかるのですw長すぎてイライラしちゃう)

 

まあ、どこの医療機関にかかっても水銀の体温計で測っている病院にはあたったことはないので、電子体温計でいいとサタさんは思いますw

 

 

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