我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

子宮卵管造影検査の後に訪れるゴールデンタイム

 

 サタさんは

病院で自然周期でのタイミング指導を6周期受けましたが

見事撃沈!!

かすりもしねー…

 

 

 

先生から

子宮卵管造影検査

をすすめられました

 

子宮卵管造影検査をすぐさまググる

やたらと「痛かった」という検索結果が出てくるので

サタさんは

とにかく怯えてました(゚Д゚;)💦

 

 

そんな時に

昔の同級生と集まる機会があり

子宮卵管造影検査を今度受けることになったことを話すと

同級生『え、そーなんだ!実は私も子宮卵管造影検査を受けたことがあって、子宮卵管造影検査の後のゴールデンタイムに妊娠したんだよね!!卵管造影検査は効果があるからおすすめだよ~♪』

と良い情報をくれました(*‘ω‘ *)💛

 

痛い検査を乗り越えたら、ラッキーボーナスステージが待っているんだ

再び希望の光が見え始め

いつしか子宮卵管造影検査を受けることを心待ちにするようになりました

 

子宮卵管造影検査当日

↓ ↓ ↓

 

ドキドキしながら期待に胸を膨らませて臨みました

 

子宮卵管造影検査は月経開始7~10日目で行うことが一般的のようで、

サタさんは月経開始7日目に検査を受けました

 

心配していた痛みは一切なく、結構あっという間に終わりましたw

先生がレントゲンの画像を見せてくれながら

『卵管のつまりはなく、問題なかったですよ』

と優しく言ってくれました

(冷たい先生とか思ってごめんね💦

 

子宮卵管造影検査後の6カ月間は、

両側の卵管を造影剤で押し流すことにより

卵管の通りや働きが良くなり妊娠しやすくなるそうで

ゴールデンタイムと呼ばれています

素敵な響き♡

ちなみに子宮卵管造影検査は1万円くらいでした…

 

サタさんは『これできっと半年以内に妊娠するだろうなと期待に胸を躍らせながらその後を過ごしました

その後6カ月経っても妊娠なんて全然しなかったことなんて全く考えもつかないほどに浮かれて過ごしていました

 

 

 

Grayscale Photo of Body of Water

 

 

 

 

 

 

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