我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

ついでに人工授精

不妊治療に反対している夫が

奇跡的にも精液検査に応じてくれた日

 

ついでに人工授精も実施しました(笑)

 

というのも

先生『旦那さん、精液検査受けてくれるんやね。だったら、精液検査の日についでに人工授精もしてしまいましょう。精液捨てるのもったいないしね。』

 

 

サタさん『え・・・っ(*_*;

(いやいやいや・・・先生もう私に過酷な任務を追加するのやめてくれーーーい)』

 

精液検査を夫に承諾してもらうのに

サタさんがどれほどストレスを感じたことか・・・orz

 

とりあえず、ダメもとで夫に言うだけ言ってはみようとは思う・・・

 

 

 

はぁ、、胃がいてぇ

 

 

 

 

頑張って夫に人工授精の話をしたところ

 

うーん。本当は嫌だけど、まぁ今回だけならいいよ。』

と、以外にもあっさり人工授精を承諾してくれましたε-(´∀`*)ホッ

 

そんなわけで、

人生初の人工授精を経験することになりました

 

正直、人工授精体外受精についてほとんど理解できていなかったので

急いで勉強しました

↓ ↓ ↓

 

勉強して分かったこと

それは、

人工授精は自然妊娠とほとんど違いがない

ということです

 

確かに精子を濃縮洗浄し

チューブで子宮の奥深くまで精子を注入するのは人工的かもしれませんが

 

受精・着床へいたる過程は自然妊娠と全く同じ

なのです!!

 

※これから下は、性的な内容が含まれるため、不快に思われる方は読むのを控えてください💦💦

 

人工授精当日

↓ ↓ ↓

 

朝7:30寝ている夫を起こす

 

サタさん『精液検査と人工授精の日、今日だよ!この容器に早く出して』

 

『眠たい・・・』

 

サタさん『先生も待ってるんだから、協力してね』

 

『分かった・・・1人でやるから、呼ぶまで違う部屋で待ってて』

 

数分後、夫から精液が入った容器を受け取り

急いでクリニックへgoε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

この時、事前に人工授精のことについて書かれている他の方のブログを読んでいたので

精子が温度変化に弱いことを知りました

 

人の体温は36度くらいあるので、夏場はそれほど気にしなくていいみたいですが

問題は寒い冬場です☃

そのまま容器をむき出しで運ぶと、寒さで精子は弱ってしまうそうです

 

容器をタオルなどでくるみ、冷気に出来る限り触れないように

小さな保冷バックに入れて持参するのが良いみたいです💡

 

 

この日、1月で猛烈に寒かったのを覚えています☃笑

 

サタさんの家には小さめの保冷バックがなかったので、

容器をタオルで包んで服の中に入れて人肌で温度をキープしながら運びました

 

病院について、夫の精液が入った容器を受付で渡し

精子の洗浄濃縮処理に30分ほど時間がかかるので

待合の椅子に座って待つように言われました

 

30分後、診察室へ呼ばれ

先生から夫の精子に問題がない事、

予定通り人工授精をこれから行う事を告げられました

 

ドキドキ・・・

 

内診台に座り

 

先生『はーい。今から洗浄濃縮した精子をチューブでいれますね。』

 

痛みはなく、一瞬で終わりました★

 

先生『念のため、30分くらい別室のベットで寝てから帰ってください。』

 

別室のベットに看護師さんに誘導されて移動し

30分ほど横になってから帰宅しました

(内心は、逆立ちして待ちたい気分でしたw)

 

人工授精8000円+精液検査3000円でした

 

そうして、この人工授精も結果は空振りに終わるのでした

 

 

 

 

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