我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

私は不妊保険に加入しています

 

タイトル通り、

私は不妊保険に加入しています。

 

 

具体的に言うと、

日本生命「ChouChou!(シュシュ)」という

出産サポート給付金付3大疾病保障保険に加入しています。

 

 

 この保険は、体外受精or顕微鏡受精といった特定不妊治療を受けた際に給付金が受け取れる、日本初の不妊保険なんです✨✨✨(16歳~40歳を対象とした保険です

(注:私はニッセイのまわしものではありません(;^_^A笑)

 

 

 

 

 

 

私がこの保険に加入したのは、

今から3年前です

 

ちょうど、

体外受精を視野に入れ始めた頃でした

 

 

 

 

 

私がこの保険に加入しようと思った理由

 

体外受精するしか妊娠出来る道が他になく(タイミング療法、人工授精では妊娠出来なかった)、体外受精の治療費を保険でカバーしたかった

 

・夫が不妊治療に抵抗感があり、治療費を負担してもらうのが気が引けた

不妊原因は私側の体にあるので・・・)

 

・どうせ1人目の子どもが不妊治療の末生まれてくるのなら、2人目、3人目も治療をしないと子どもが生まれないと思ったから

 

・共働きのため、不妊治療の助成金が受け取れず、治療費は全て10割自己負担となるから

(夫婦の所得金額が合計して730万円未満じゃないと助成金は受け取れない)

 

 

以上の点から、この保険に加入しようと決めました

 

 

 

 

 

 

 

 この保険は、体外受精or顕微鏡受精といった特定不妊治療を受けた場合、

1回~6回目までは1回万円の給付金を受け取れる

7回~12回目までが1回10万円の給付金を受け取れる

※支払限度額は12回まで

 

 市町村などで受け取れる助成金と合わせたら、不妊治療費をもっとカバーできるかもしれませんね 

(公的助成金の助成限度額は、初回治療は30万円の助成金が受け取れます。2回目からは1回あたり15万円の助成金が受け取れますが、治療費全てはカバーしきれませんよね・・・しかも共働き夫婦は所得制限に引っかかってしまい、私のように公的助成金が受け取れない人たくさんいますしね、、、)

 

 ただ、この保険は契約して2年が経過しないと、給付金は受け取れません

(2年間の間に治療をしても、その治療に対する給付金が出ません・・・💧)

 

 

ですが!!

 

 

この保険は出産に対する保障もあり

(こちらは契約して1年が経過しないとお金は受け取れませんが、妊娠期間は10ヶ月間あるので、1年は割とクリアしやすいんじゃないかと思います)

1人目出産で10万円受け取れます

2人目出産で30万円受け取れます

3人目出産で50万円受け取れます

4人目出産で70万円受け取れます

5人目出産で100万円受け取れます

 

 

私の場合2人出産したので3年間の間で40万円受け取りました

月々の保険料は1万円程です

なので、10万円したことになります

(私の場合、この保険に加入してから5ヶ月後くらいに体外受精をしたので、治療費は全くカバーできませんでした💧

ですが、1人目出産時に契約して1年が経過していたので出産お祝い金10万円が保険から出て受け取りました!2人目の子どもは予期せぬ自然妊娠だったので、治療費はかからず、出産祝い金30万円を保険で受けとりました)

 

 

この保険は出産すればするだけ得する保険だと思いますので、治療して子ども2人以上生むつもりの方は加入したらいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

こんな保険もあるんだな〜

という感じで読み流してもらえたら幸いです💦

 

 

 

 

菅総理が、2022年度の実現に向け、不妊治療の保険適応ができるようにがんばってくれていますね(*´ω`*)

私も心から応援しています!!

 

 

 

 

不妊治療はお金との闘いでもあるので、治療費の問題によるストレスが少しでも軽減されることを期待しております!

 

 

 

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