我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

「真珠の耳飾りの少女」にはゴールドの額縁がよく似合う

タイトルテーマは特に意味はありません(笑)

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これは大塚美術館にいった時に撮影したものです(;^_^A

 

 

 

 

私がこの絵に出会ったのは、

私が通院していた不妊治療クリニックの待合室です

もちろん偽物ですが・・・(笑)

本物は150億円~200億円はするみたいですね(;'∀')

 

 

不妊治療クリニックの待合の壁に飾られていた 

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の絵

最初は「どっかで見たことある絵だな~」くらいにしか思っていませんでしたが、

 

不妊治療が思惑難航してしまい、、、

 

 

 

 

クリニックに2年ほど通院しているうちに、

 

いつもこの絵の少女と目が合っていたせいか、

 

いつしかこの絵の虜になっていました(*´ω`*)✨

 

 

 

 

 

 

そこで、

 

 

 

 

 

不妊治療のクリニックを無事卒業出来たあかつきには

自分へのご褒美というか戒めというか

色んな思いを込めて

この絵を自宅に飾ろう!と決めました

(もちろん偽物ですw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして4年半の不妊治療を経て、

 

 なんとか娘を授かることができたので、

この絵を自宅に飾っております

 

 

 

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自分に自分でメダルをあげたような感じですかね(^^;;

 

 

 

 

夫は娘が生まれるその日まで、

 

ずっと不妊治療には反対の姿勢を崩さなかったので、

 

 

 

 

 4年半の治療は、本当に孤独でした

 

1人で泣いた日もあれば、お酒に逃げた日もあります

 

仕事でのキャリアも捨てて、子どもを欲しいと願いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが私は4年半の治療の中で、

 

妊娠検査薬の陽性反応を1度も見たことはありません

 

 

 

 

 

 

本当に検査薬って陽性になるの?

(妊娠検査薬に2本の線が浮かび上がる現象は、

都市伝説なんじゃね?とすら思っていました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊治療のゴールは無事に妊娠することですが

 

そのゴールは、

 

不妊じゃない人にとっては

 

ただのスタート地点にしかすぎません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのスタート地点にすら立つことが出来なかった4年半を思うと

 

色々な感情が溢れてきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとってこの絵の少女は、勝利の女神です

 

 

 

 

 

 

 

いつかコロナが落ち着いたら

 

オランダへ本物を見に行ってみたいなぁ~・・・

 

 

っとか思った今日この頃でした★

 

 

 

 

 

 

 

この絵を描いたフェルメール

 

 

波乱万丈な人生だったと聞きますし

 

 

 

 人それぞれ、さまざまな人生の課題をクリアしながら人生を歩んでいると思うので

 

 

私も自分の人生の課題が何なのか日々模索しつつ、

 

 

壁にぶつかったらその課題をクリアできるように

 

 

2021年も無理のない範囲で頑張りたいなと思います★

 

 

ちなみに、フェルメールの絵は大塚美術館でレプリカが見れます💛

フェルメールの絵はとても色彩が美しく、他の絵もとても上品で綺麗です

 

ヒトラーやダリもフェルメールの絵を愛したと言われているだけあって、見る人を魅了します(*´ω`*)