我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

不妊治療で患者に無断で自分の精子を使う医師

現在治療を頑張られている方の不安を仰ぐようなテーマタイトルにしてしまったこと申し訳ないと思っています💦

不快だなと思われる方は、すぐにこの記事を閉じてください💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前に、

オランダの医師のヤン・カールバート氏が

患者に無断で自分の精子を使って体外受精した事件が話題になっていましたが、

私がこの事件を知った時

ちょうど体外受精をして、子どもを産んだばかりでした

 

 

 

ゾッとして鳥肌が立ちましたし、

嫌悪感しかないニュースだなと思いました

 

この医師はすでに他界したとのことで、

今後二度とこのようなモラルに反した人物が出てきてほしくないなと思いましたが

 

 

ネットを見ると

患者に無断で自分の精子を使って子どもを産ませた医師は他にも何人もいて

驚愕しました・・・

 

 

 

 

 カナダのオタワでも同様の事件が起き、

不妊治療医のバーナード・ノーマン・バーウィン氏が懲役処分を受け、医師免許をはく奪されました。

 

 

アメリカのアイダホ州でも、

不妊治療を行っていた医師ジュラルド・モーティマー氏が患者に無断で自分の精子を使って人工授精をし、その結果その医師の子どもが誕生しています。

 

アメリカのユタ大学関連施設では、

医師ではなく、医療技術者のトム・リパート氏が患者の精子と自分の精子をすり替えていたことがわかり、その結果トム・リパート氏の子どもが誕生しています。余罪も多数ありそうです・・・。

 

 

 

 オーストラリア人の生理学者で医師でもある、

ベルトルト・ウィスナー氏はロンドンで不妊治療クリニックを営んでおり

600人以上の患者に無断で自分の精子を使っていたとのことです。

彼が亡くなってから40年後に事件が発覚しました。

 

 

 

 

 いずれの事件も、

精子バンクからの精子提供を希望した女性が被害を受けており、

ネットには精子バンクからの提供を希望していたのなら、

誰の精子でもいいんじゃないの?

という意見も書き込まれていました。

 

 

 

私は、精子提供を受けての治療はしたことがないので、

 

 被害者の女性の気持ちや、

その結果生まれてしまった人たちの気持ちも、

はかり知ることはできませんが、、、

被害者たちは裁判などを起こしているので、

誰の精子でも良かったわけではないと思います。

 

 

 

そして、

アメリカのユタ大学関連施設で起きた事件に関しては、

夫の精子をすり替えられて医療技術者の精子が使われていたので、

とても憤りを感じました

 

 

 

 

 

日本で、このような事件は絶対に起きて欲しくない!!

(世界のどこでだって起きて欲しくないですが)

 

我が国日本では

2018年に体外受精で生まれた子どもは過去最多の5万6979人だったと日本産婦人科学会が発表しています。

厚生労働省の統計で計算すると、15~16人に1人は体外受精でうまれたことになるので、

今後不妊治療の保険適応が実施されると更に不妊治療を受ける女性は増加すると思われます。

 

なので、ますます需要が高まる生殖医療の分野で、このような事件は絶対に起きてはならないので、男性の歪んだ欲望?願望?本能?なのかわかりませんが(男性の方すいません💦)、医療提供者にそのような計画を練っている人がいないことを祈るばかりです。

 

 

 

どのように生殖医療の現場で安全対策をとっているんでしょうか・・・?

100%信頼していいのでしょうか?

日本ではこのような事件は起きていないので、ちゃんと医療現場において第三者の目が行き届いているんだろうなと信じていますが、たまに不安に思うことがあるので、今回記事にしてみました。

 

 

 

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