我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

偽りの無条件降伏

 昨日のブログ「夫へ宣戦布告」の続きです

 

 

~簡単なあらすじ~(長っ・・・💧)

不妊治療に反対する夫人工授精や体外受精をしないと私は妊娠出来ない」と勇気を出して恐る恐る言ってみたが、夫はゲームしながら冷めた表情で精子の生存競争について小学校の保健の授業で習わなかった?」と冷たく言い放ち、不妊治療で産まれる子どもは精子の生存競争をしていない精子卵子と受精させるから脆弱な子どもが生まれる可能性があるため絶対人工授精も体外受精もやりたくない!と不妊治療に反対の姿勢を崩さない夫に、怒りが限界突破したサタさん(私)は、三下り半を夫に叩きつけて家を飛び出ました・・・

 

 

 

 

 

 

 

夫を擁護するわけじゃないですが💦

実際に不妊治療を反対している旦那さん達の中にはうちのアホ夫と同じ考えの人がいるみたいです・・・(当時はそんな愚かな考えを持っているのはうちの夫だけかと思っていました)

↓ ↓ ↓ 

俺たち妊活部~「パパになりたい!」男たち101人の本音にも書かれています

 
 
 
 
 
家を飛び出したサタさんは、
前の職場の同期(女)の家に転がり込み
数日を過ごしました
 
 
 
 
 
 
夫からは連日LINEが届きましたが、
内容がどれも腹が立つものばかりだったので
絶対に帰るものか!と思いました
 
 
(夫から届いたLINE)
・もう帰ってこないのなら、離婚届を持ってこい!
・どうせ男の家にいるんだろう、この娼婦!
・お前の後釜なんてすぐに準備できるぞ!
などなど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうこの人とは、ここらが潮時なのかもしれない・・・
 
 
 
 
 
 
 
確かに幼稚でむかつく夫なんですが、
不妊原因は私にあるわけで、、、
夫に自分の子どもを抱っこさせてあげれないのは、
私のせいですしね、、、
夫に子無しの人生を歩ませるのも申し訳ないなとも思い
そろそろ夫を私から解放してあげなきゃな・・・
と思いました
 
 
 
 
 
 
 
 
次は子どもたくさん産んでくれる人と結婚しろよ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大きく深呼吸して、市役所に離婚届を取りに行きました
市役所の人に教えてもらいながら自分の記入する欄を埋めていき
封筒に入れて
夫と暮らしていた家にこっそり忍び込み机の上に離婚届を置きました
 
 
 
 
家の中は、雀荘と化していました
夫は普段家では一滴もお酒やたばこは飲みませんが
男友達でも招いたのか
たばこの吸い殻や、
お酒の空き缶がたくさんありました
 
 
 
 
私が昔アカギの漫画にハマり
夫に麻雀を教えてもらうために夫に頼んで買ってもらった麻雀セット・・・
いつか子どもができて、
子どもが大きく成長したらお正月に家族で麻雀したいねって笑顔で話していたあの頃・・・
 
 
 
 
なんで
私は子どもが産めない体なんだろう・・・
 
 
 
 
知らず知らずに添加物をたくさん摂取してきたから?
小児喘息があって、幼い頃ステロイドを大量に使ってたから?
多嚢胞性卵巣症候群だからですよ💦と誰かツッコんであげてください)
 
 
 
 
 
 
「住むところが決まったら残りの荷物は取りにいきます」
と紙に書き残して
家から出ました
 
 
 
 
 
 
後日夫から
「一緒に離婚届を出しに行こう」
とLINEが来たので
夫が指定した日時に合わせて落ち合いました
 
 
 
 
 
離婚届の証人欄は
夫の両親に書いてもらいました
 
姑さん「本当に離婚するの??私はサタちゃんがずっとお嫁さんが良かったのに・・・でも、2人が話し合って決めたことやったら仕方ないけど・・・。もう少し時間置いて考えたら?」
といいながら、
結構あっさり夫の両親はその場ですぐに離婚届にサインしてくれました💧(笑)
 
 
 
 
夫の運転する車に乗って
2人で離婚届を役所に持っていきました
 (車内は重い沈黙)
 
 
 
 
 
 
夫は役所の入り口まで来ると
急に立ち止まり
「お前が一人で出してこい!俺はここで待ってるから。」
と言いました
 
 
 
 
 
最後までずるい人だなぁ・・・
 
 
 
そりゃ、あなたを私から解放させてあげなきゃなとは思うけども・・・
 
 
 
 
サタさん「ここまで来たら一緒に出しに行こう!
一応は3年間一緒に過ごしたんだから。ね。」
 
 
 
 
 
「・・・・」
 
 
 
 
 
 
 
「・・・やっぱり出さない。一緒に帰ろう。」
 
 
 
 
 
サタさん「え?」
 
 
 
 
 
 
サタさん「でも子どもが・・・」
 
 
 
 
 
 
「人工授精でも体外受精でもなんでもやってやる!帰るぞ!
 
 
 
 
 
 
この戦争(夫婦喧嘩)は私が勝利し、
夫はサタさんの要求をなんでも受け入れると白旗を振りました
 
 
 
しかし、夫は心の中では全然納得してなかったのでした・・・
その話はまた後日話したいと思います