我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

体外受精前に急いで勉強してました(AMH編)

 

不妊治療していた頃を思い出しながら書いてます。

 

サタさんは(私)は、

体外受精するために大きな救急病院に転院しました。

(今まで通院していた病院は人工授精までしかしてなかったので…)

 

 

ですが、転院した時期が悪く…12月頭だったんですよね(-_-;)💦

 

 

 

※転院先の新しい主治医は少し変ったキャラの先生だったので、、、

これから先は失礼を承知で変な先生と書かせてもらいます💦(←おい)

 

変な先生「年末年始は病院が休みだからね~。体外受精は3月にやりましょう!なので、2月から薬飲んだりとか色々体外受精へ向けての準備をする感じになるので、明日から2カ月間は特に病院受診はないので好きに過ごしてください。」

 

サタさん「はい、わかりました」

 

変な先生「で、うちはロング法の一択しかないので」

 

サタさん「あ、はい・・・(ショート法・ロング法・アンタゴニスト法・・・いまいちよくわかってないけど💧まぁ、いいか)」

 

変な先生「新鮮胚移植でいきますんで、そのつもりで」

 

サタさん「あ、はい💦(新鮮胚移植と凍結胚移植って名前だけは聞いたことあるけど・・・どっちがいいとかよくわからんな💧まぁ、新鮮胚移植ってフレッシュな名前だから体にいいのかもな💧)」

 

変な先生「AMHの検査をこの間したけど、値が4.3でした。あなたはー・・・32歳か。32歳の中央値は4なので、まぁ卵は採れるでしょう。」

 

サタさん「よかったです💦」

 

変な先生「では診察は以上です、よいお年を」

 

ということで、体外受精の治療が始まるまで2カ月間特に病院受診がないことになったので、体外受精について勉強することにしました(;^_^A

 

 

 

不妊治療されてる方は、

皆さんご存じのことばかりなのでサラッと読み飛ばしてってください(笑)

※間違ってるとこあったら指摘してください💦

 

AMH(アンチミュラー管ホルモン)

※サタさんの通院していた病院からもらった資料に書かれていることを、

そのまま書き写します★

 

AMHとは、女性において原子卵胞から発育する前胞状卵胞から産生され、加齢に伴い下降傾向を示すホルモンのことです。性周期の影響を受けにくく、発育卵胞数と相関することにより女性の卵巣予備能を知る指標になると考えられています。

 

 

はい?

 

え?

 

この説明、むずくないですか?(;'∀')←おバカ

 

 

 

 

 

はい、こーゆーのはYouTube見た方が最高に分かりやすい!

 

とゆーことで、お医者さんがやってるYouTubeみて勉強しました(笑)

 

 

 

 AMHの値は、卵巣年齢とよく言われるけれど、

実際には卵巣にどれくらい卵子が残っているのか(卵巣予備能)をイメージする指標となるホルモンです。AMH以外にもFSH(卵胞刺激ホルモン)でも卵巣予備能を知ることができるみたいですが、FSHは生理周期によって値が変動しやすく、基準値が5~14mIU/mlと開きがあるため、生理周期でもさほど値が変動しないAMHのほうが正確に評価できるよねってことで、AMHが判断材料に使われているようです。

AMHの値の平均値をみるのではなく、AMH値の中央値をみて卵巣予備能を評価するそうです。(平均値と中央値の違いについては説明を割愛します)←しろよ💧

ネットのどこかにAMH値の年齢分布表があると思うので、そちらを参考にしてみてください(←おい、それをここに貼れ💧)

AMHの血液濃度は年齢とともに減少していきます。

AMHでは卵子の質までは評価できないようなので、AMHの値がたとえ低くても卵子の質が悪いということではないので、勘違いしないように!ってお医者さんが言ってました。

あくまでAMHの値でわかるのは卵巣内にストックされている卵子の量だそうです。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群では、AMHの値が高くなる傾向があるそうですが

サタさんはほぼ中央値の値でした(´ー`)

 

AMHの検査は全額自己負担(健康保険対象外検査)だったので

7000円払いました💧

転院した病院はクレジットカードが使えるので楽ちんでした。

前のクリニックは現金払いのみだったので

たまに財布のお金が足りなくて、次の診察で払います~💦という恥ずかしいこともやったことがあります(;^_^A

 

 

一応、ここで原始卵胞の話もしたいなと思います

(そんなん知っとるよ!って方はどんどん読み飛ばしてください💦)

※参考資料は、「病気が見える(産科)」という本です

(この本は妊娠した時に買いました。とても勉強になりました。)

 

 

女性の卵巣の中には、生まれつきたくさんの卵子の卵(原始卵胞)があります。

この卵(原始卵胞)は、お母さんのお腹の中にいるとき(胎児)が一番たくさんあると言われているそうです。その数600~700万個。

オギャーと産まれた時からどんどん卵(原始卵胞)が減っていきます。

出生時の時点で卵は100~200万個まで減っているそうです(減り過ぎじゃない?💦)

この卵(原始卵胞)は、出生後からは新たに作られることがなく、ただただ減っていくのみです。

どんだけ減っていくのかというと

思春期の時点で20~30万個まで減ると本に書いております。(結構減りましたね💧)

初潮から排卵がスタートし、排卵周期のたびに、約10個の卵(発育卵胞)が発育していき、その内の1個のみが成熟して排卵されていくそうです。

そうして、どんどん卵は減っていき、閉経の頃には卵(原始卵胞)は数千個まで減少するそうです。(めっさ減りますね・・・)

 

 

 体外受精って、知らない薬や知らない医療用語ばかりで

勉強することが一気にたくさんあって頭がパンクしそうでした・・・