我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

体外受精前に急いで勉強してました(ロング法編)

不妊治療をしていた頃を思い出して書いてます。

 

 

サタさん(私)が体外受精をした病院は、

基本、

ロング法一択!!の病院でした(´ー`)

患者に選択の余地など与えない・・・

 

 

 

 

前回のAMH編に続き、今日はロング法について勉強したことを書きたいなと思います。。。

 

と言っても

体外受精前に焦って詰め込んだ浅い知識なので、

軽く読み流して下されば幸いです

(自己満足だけで書いてます💦笑)

 

 

 体外受精するにあたり、

卵巣刺激法

がとても重要になってくるかと思います。

 

体外受精する前のサタさんは

「卵5個くらい採れたらなんとかなるっしょ。それに私は多嚢胞性卵巣症候群だから卵たくさん採れるっぽいし。むしろOHSSが心配だな~。こわいな~。」

と安易に考えてました

 

 

 

しかし、ふたを開けると卵は7個しか採れず胚盤胞まで育ったのはたったの1個だけ、、、💧しかもグレードも微妙💦といった結果でした(当時32歳)

 

胚盤胞1個って結構ショックでしたし、胚盤胞1個しかないプレッシャーもハンパなかったです💦

 

 

やはり、卵が複数採れて、グレードの良い胚盤胞が複数個保存できたら安心感が全然違いますよね(TT)

 

 

良質な卵をたくさん採れるようにするには、先生がチョイスする卵巣刺激法にかかてくるといっても過言ではないと思いますが(日頃の体質改善もとても重要だとは思いますが)・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

卵巣刺激法は、高刺激法・中刺激法・低刺激法・自然周期法などがあり・・・

 

 

アンタゴニスト法・ロング法・ショート法は高刺激法に当たります

 

 

アンタゴニスト法・ロング法・ショート法の何がどう違うのか、、、

ざっくり簡単に分けると下の図になります。(予備校の授業みたいだな)

 

 

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点鼻薬(ブセレキュアorスプレキュア(ジェネリック))を使うか使わないかの違い、、、(アンタゴニスト法でも排卵させるときに点鼻薬使う病院もありますが、LHサージを抑制する目的での治療としては点鼻薬は使わないとゆー意味でお願いします💦)

 

 

 

とゆーか、

アンタゴニスト法は、点鼻薬の代わりにセトロタイドとゆー注射液を使います。

この注射がGnRHアンタゴニスト製剤と呼ばれるので、アンタゴニスト法って言う名前になってます。

アゴニスト法はGnRHアゴニスト製剤の点鼻薬(スプレキュアorブセレキュア)を使うのでアゴニスト法って名前になってます。

 

 

サタさんはロング法だったので、

ジェネリックのスプレキュアを処方されたんですが、

1瓶約1万円しました(-_-;)高け〜・・・しかも2瓶買いました

(正確には1瓶9370円でした)

 そしてこの点鼻薬の副作用が1番つらかったです、、、(T_T)💦

先生から点鼻薬1日4回の噴射指示が出てたんですが、、、この点鼻薬の副作用に

更年期障害様のうつ症状」があるんです・・・サタさんは、おもいっきりその副作用が出てしまい、鬱状態になりました💧

身体の調子は良いんですけど、毎日毎日死にたくて死にたくて、ビルから飛び降りたくなる衝動に駆られてました(-_-;)怖すぎる、、、

点鼻薬終わったらすぐその死にたい気持ちも一瞬でなくなりましたけど、

あれはとっても辛い副作用でした💧

2度と経験したくありません…。

 

 

 

 卵巣刺激法高刺激法において、比較対象によくなるのが

アンタゴニスト法ロング法だと思うので、

ショート法の説明は一旦ここでは置いておきます

 

 

 

それでは、アンタゴニスト法ロング法の違いを簡単に説明してくれている

YouTube動画を貼ってみたのでご覧ください💛

 (あんたが説明するんじゃないんかーい!)

 

※医療法人社団 徐クリニック ARTセンター(動画時間49秒)

 

 

この動画で全て言ってくれてますが

アンタゴニスト法とロング法って、妊娠出産率に違いはないんです。

ただ、アンタゴニスト法の方がOHSSになるリスクが低いという理由があるので、

OHSSになりやすい多嚢胞性卵巣症候群の人にはアンタゴニスト法をおすすめしてるってことなんだろうと思います★

 

 

ここではロング法の治療スケジュールは書きません💦(内服とか自己注射とか点鼻薬とかのスケジュール)

もうちょっと後で書きます⭐️笑

 

では、なんかボヤッとした説明になりましたがここで終わります(°▽°)

(え、ショート法の説明は?)

 

んー…ショート法は、AMHが低く、卵巣機能が低下している人が選択される刺激法で、ロング法に比べて点鼻薬をする期間が短い…ってくらいにしか知識がないです💧

すいません💦サタさんは、ショート法については勉強してないです(⌒-⌒; )笑

(しろよ…)

 

サタさんが体外受精した病院がなぜアンタゴニスト法を導入してなかったのかを考えると…田舎だから?

って感じですかね💧笑

 

アンタゴニスト法はまだ日本に導入されて数年しか経ってない治療法らしいので、田舎だとまだ導入されないのかな…(*_*)

不妊治療していた知人は田舎の病院が嫌で、バスで片道何時間もかけて県外の病院に通院してましたね…

医療格差が無くなってほしいですね💧