我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

体外受精をすることを上司に報告

不妊治療をしていた頃を思い出して書いてます。

 

 

サタさん(私)は

体外受精にステップアップするまで、

特に職場に不妊治療をしていることは報告してませんでした

(理由は、特に報告しなくても病院受診の調整とかはなんとかなったからです)

 

 

 

 

以前勤めていた会社の時に、

会社の先輩と不妊治療クリニックのエレベーターでバッタリ遭遇する

というハプニングはありましたが(田舎なので病院が少ない💧)、

先輩が職場で

(クリニックに行ってることは誰にも言うなよ!)オーラを放っていたので

お互いその出来事はなかったことにしました(;^_^A笑

 

 

 

 

サタさんは

体外受精にステップアップしたら、

「絶対妊娠するだろうな」というよくわからない自信がみなぎっていたので、

(よし!上司に体外受精することを報告しよう)と決意しました

 

 

しかし、

サタさんが上司に体外受精の話をする前に

職場の女の先輩と倉庫の片づけを2人でしていたら

「あのね、私お子がお腹に宿りました」

と先輩から打ち明けられました

 

 

 

ちょっと面喰いましたけど、

その先輩は年齢的に40歳目前での初妊娠だったので

とても恨むとか嫉妬するとかゆー感じにはなれず

先輩が、ただただ普通に無事に出産できるといいなと思いました

体外受精へのステップアップを決めたから、

自分に少し心の余裕が生まれたんだなと思いました

 (体外受精へステップアップしようって状態じゃなかったら、たぶんその報告に打ちのめされていたと思います・・・)

 

 

でも、ちょっと上司に言いづらくなったな・・・

とは思いました(´_ゝ`)

 

勇気を出して、自分の働く部署で一番上の上司にだけ報告に行きました

上司は、来年定年退職を迎える59歳の女性で、とても優しい方です

 

サタさん「すいません。私、不妊治療をしてまして、、、

3月に体外受精をする予定にしてるんですが、、、

妊娠した場合、職場にご迷惑をかけると思うのですが、、、

体外受精してもかまわないでしょうか?」

 

上司「えっ、あ・・・わかりました!妊娠することは全然大丈夫だから、それは迷惑かけるとか気にしなくて大丈夫だからね!」

 

と、一瞬びっくりはされてましたけど、すぐに優しく受け止めてくれました

 

上司「あのー・・・、ごめんなさい💦体外受精って何?不妊治療とかあんまり詳しくなくて💦いっぱいお休みとかしないといけない感じ?」

 

サタさん「3月に体外受精して、もし妊娠したら、病院受診の回数が増えるかもしれません💦」

 

上司「あー・・・そうかぁ、まぁでも有給とか使えばなんとかなるから、気にしないで!」

 

と言って下さり、

特に嫌な顔はされずに済んだので・・・ちょっとホッとしました

 

 

 

不妊治療の職場への報告って、自然妊娠の方と違い、

妊娠していない段階で、今から妊娠しますよー!って宣言するみたいなもんですから

そんな宣言される上司も、そんな宣言しなきゃいけない側も

たまったもんじゃないなと思いました・・・

特に職場に、先に妊婦さんがいる状態で、

そんな宣言をしなきゃいけないストレス・・・

たまったもんじゃないです

 

 

 

 

(実際の病院受診回数:あくまで私の病院の場合なので、参考までに)

12月に体外受精できる病院に転院

1月の病院受診回数➡2回

2月の病院受診回数➡3回

(卵巣刺激法開始:ロング法)

3月の病院受診回数➡5回

(採卵、新鮮移植➡妊娠判定:陽性)