我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

就学後に知能が大幅に上がることは稀

信州大学医学部教授の本田医師が

小学校就学直前に受けた知能検査の値は、その後大幅に上昇することは稀であると述べています。

 

一般的に人の知能指数は、5歳もしくは6歳頃には安定し、その後の知能指数は生涯変わらないままといわれています。

 

子どもの知能指数を決めるのは、遺伝か環境か?!という論争がずーっと昔から繰り広げられていますよね(⌒-⌒; )

 

 

 

この議論の際によく出てくる人が、安藤寿康教授です(゚ω゚)

 

安藤教授の本

「日本人の9割が知らない遺伝の真実」には、

子どもの一般知能は50%以上が遺伝の影響を受け、音楽や数学、スポーツにいたっては80%以上が遺伝の影響を受けると述べています。

子どもの知能を考える上で遺伝の影響は無視できず、子どもの学力の50〜60%は遺伝の影響を受け、残り20〜30%が環境の影響を受けるとのこと…💧

 

「親ガチャ」とか「子ガチャ」とか私はあんまり好きな言葉ではないので使いたくないですが、将来子どもに言われたらショックだな…(T . T)

 

ただ、安藤教授は子どもの才能は遺伝の影響を大きく受けるけれど、その才能を発揮させる場所(環境)が子どもには必要であり、親は子にいろんな体験をさせ、子の才能を見極め、開花させてあげる必要があると述べています。

子が結果がでない場所で嫌々努力を強いられているならば、親は子が生き生きと楽しくやれる環境へ移してあげることが子の才能発揮の可能性を高める方法になるようです。

 

子どもに対し、ゴールデンエイジなどを考えて英才教育をすることを無意味だとする意見もありますが、私は私のしたい育児をやろうと思ってます(^^;

娘に英語習わせてると色々周りから冷やかされるので…💧笑

 

ただ、娘と息子を同じように育てようとは思わないように気をつけようと思ってます。その子に合わせて色々経験させてあげたいな〜と思っています💦

 

ちなみに発達障害の場合は、遺伝の影響を80%受けると言われています(;´д`)

我が家はこの心配があるので…ちょっと不安💧笑