我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

ヨコミネ式

私の姉は、ヨコミネ式の幼稚園に子どもを2人通わせています。

そのため、私にゴールデンエイジや、臨界期について熱く語ってきます(;^_^A(笑)

 

私が娘をインターナショナル幼稚園に通わせていることについては、姉は「自分の子どもなんだから、自分が子どもにやらせたい教育をしたらいいよ~」とは言ってくれますが、心では「子どもの大事な時期に英語だけしか習わせないなんて…もったいない…残念過ぎる…」と思っていると思います(-_-;)←被害妄想

 

 

 

姉から教わったヨコミネ式の考え

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脳は生後~6歳ごろまでに急速に成長し、生後400gから6歳頃までに1250gにまで成長する。普通の成人の脳が1350gなので、6歳頃までに脳が90%出来上がってしまうということになる。もちろん脳の発達は6歳以降も続きますが、それはほんの少しといわれており、12歳で成人と同じレベルになると言われている。そのため、学習能力は幼少期が最も高く、遅くとも3歳児~4歳児から教育を始めるべきであり、幼少期こそ「詰め込み教育」「暗記もの」をたくさんするべきである。臨界期を踏まえて、「読み・書き・そろばん・体操・音楽」などを幼児教育で展開することは当然であり、脳の良し悪しは遺伝よりも環境が大きいと言える。

 

 

子どもには臨界期がある!!とか言われたら…親って弱いですよね(´;ω;`)

今月で娘は3歳になるので、右脳教育的なことも徐々にしていこうかな~・・・と思いました^_^;

 

七田式のフラッシュカードは脳科学的に批判が結構ありますが、そろばんだと脳科学者も知能指数が上がると認めてますよね^_^;

(そろばん熟練者は、そろばん未経験者に比べて右脳の関与が大きい!とする研究論文もあります)

そろばんもフラッシュ暗算取り入れてる教室が最近多いいから、七田式のフラッシュカードをそんなに批判するのもナンセンスな気がする…と思う私なのでした★

 

 

⇩娘にこのYouTube動画を2回みせたら、3回目からちゃんと歌えてました。