我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

七田式

七田式幼児教室にお子さんを通わせているママ友と先日ランチをしてきました。

 

そのママ友に七田式について色々教えてもらいました★

 

七田式教育とは、、、

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人間の脳は、一生のうち、持っている能力の3%程度しか使っていないといわれ、残りの97%の能力は、右脳にあるといわれている。
「七田式教育」は幼児を中心とした、右脳の能力を最大限に引き出すための教育である。七田式では、胎児期もしくは0歳児から右脳へ働きかけを行い、6歳までと言われる脳の「臨界期」「黄金期」に、脳科学に基づいた適切なトレーニングを行い、右脳を活性化させ、その子どもの能力を引き出そうとする教育である。0~6歳までの幼児期は、「右脳優位」と呼ばれる時期で、3歳から徐々に右脳から左脳へ優位脳が移行していき、6歳以降は「左脳優位」になるといわれている。右脳優位の幼児は、理屈ではものごとを理解できなくても、まるでカメラのシャッターを切るようにそっくりそのまま頭の中に画像を取り込んでしまうと言われており、記憶力が非常に優れている時期と言われている。

成長とともに変化する左脳と右脳の優位性

 

 

ですが、「ほんまでっかTV」に出演している脳科学者の澤口先生は、右脳教育については批判的なコメントをブログに書かれております。

フラッシュカードは幼児の発達に有害と書かれていました)

澤口先生のように右脳教育は「神経神話」「右脳神話」のたぐいであり、科学的根拠や医学的根拠がないと批判する専門家も大勢いますので、子を持つ親はちょっとどっちを信じたらいいのか迷うところではありますよね^_^;(笑)

 

 

澤口先生は右脳教育は批判しつつもそろばん教育については地頭をよくすると述べており、サッカーやピアノも推奨しています(´_ゝ`)

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そろばんを塾で習っている子どもたちは多いです(少なくとも20万人ほどいるそうです)。人気も上がってきています。「記憶力が上がる」「集中力が上がる」といった効果を期待しているせいらしいです。あるいは,「左脳と右脳を鍛えられる」とか「右脳の開発」という言い方に惹かれるためかもしれません。
 しかし,このような効果に科学的根拠,つまりエビデンスがほとんどないことはあまり知られていないようです。「左脳と右脳を鍛えられる」とか「右脳の開発」というのは,脳科学的には意味不明ですし,私を含めた多くの脳科学者はこの言い方を聴くだけで「オカルトに近いなぁ」と思う(というか,呆れる)はずです。

(中略)

「左脳と右脳を鍛えられる」や「右脳の開発」という意味不明な文言はともあれ,そろばん稽古が記憶力や集中力を高めることはありそうなことです。中国やスーダンでの研究を踏まえても,その可能性は高いです。そこで,私(澤口)自身が,日本の子どもたちを対象にして,そろばん稽古の効果を調べてみたことがあります。そこで分かったのは,そろばん塾でそろばん稽古をすればするほど「一般知能」が高まるらしい,ということです。
 「人間として最も重要な知能」とされているのが一般知能です。この知能が高ければ注意力や自己制御力(自分の感情や行動をうまくコントロールする能力)も高いですし,当然ながら学力も高いです。成人になってからは一般知能が高いほど社会的に成功する可能性も高くなります(犯罪や交通事故などをする可能性は逆に低くなります)。いわゆる「地頭(頭の良さ)」に相当する知能と言ってもいいです。ちなみに,日本の一部の一流大学や医学部では,受験の際に一般知能をわざわざ測定しているようです(知能テストなので,こうしたことはあまり公表されていませんが…)。
 こうしたこともあって,一般知能は少なくとも欧米ではとても重視されていて,知能指数(IQ)といえば一般知能のことを指すことが多いですし,この知能を伸ばす方法も以前からかなり研究されてきました。かく言う私もその一人で,子どもで一般知能を向上させる方法を世界で初めて見つけたのも私たちです(2005年に国際学会で発表;英語の原著論文は2010年)。
 そういう経緯もあって,そろばん稽古が一般知能を伸ばすかどうか調べてみたわけです。その結果,そろばんを塾で習い始めて間もない子どもたちの一般知能は,そろばん塾に通っていない同年輩の子どもたちと大差ない一方で,習う期間が長くなるほど一般知能がより高くなることを見つけました。そろばんを長く習っている子どもたちと習っていない同年輩の子どもたちの一般知能の差は,平均すると10ポイントもあるので驚きです。
 一般知能は(くどいですが)学業でも仕事でも重要で,「現代社会に適応するために最重要」ともされていますから(少なくとも欧米では),「そろばんを習うと一般知能が向上する」と言われれば誰もが習いたがるかもしれません(少なくとも欧米では)。ただ,この研究はまだまだ不十分ですし,国際学術誌に掲載されたわけでもないので,科学的エビデンスとしては(もちろん)弱いです。とはいえ,中国やスーダンでの研究成果を含めて考慮すると,そろばんが「地頭」を良くすることはありそうなことです。実は,私自身もそろばんを習ったことがありますので,こうした研究をもっときちんとしたいと思っています。」(by澤口俊之先生

 

 

 

 

批判が多いい七田式フラッシュカードですが、このYouTube動画の女の子のように、うちの娘はお利口にじっと座っていられないし(うちの娘ももうじき3歳)、こんなに語彙力無いので、七田式にハマって楽しくお勉強できる子羨ましいです(笑)

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