我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

ピグマリオンとHQ教育

ギフママのブログ(ギフテッド児を育てているママさん達のブログ)を、最近読み漁ることにハマっている私ですが、私の子どもはギフテッド児なんです!!とか、そーゆー話ではありません(;^_^A(笑)

 

ギフママのブログを読んでいると、よく出てくるワードが「RISU算数」です。

RISU算数は、算数に特化したタブレッド家庭学習教材で、問題の質や内容、学習方法、レベルが高いのが売りのようです( ^ω^)・・・

 

 

RISU算数の対象年齢は、

・小学1年~3年までの低学年コース

・小学4年~6年までの高学年コース

・中学受験の基礎に対応した受験基礎コース

に分かれているようで、早いお子さんであれば保育園・幼稚園の年長さんから始めているようです★

(タブレッドは、申し込めば郵送で送られてくるようです。)

 

 

ということで、3歳0カ月の我が家の娘にはまだRISU算数は早いので、私の頭の片隅にとりあえず置いておきます。(笑)

 

 

あるギフママさんのブログに、ピグマリオンというワードが出てきて、気になったので試しに「2歳児のさんすう」というピグマリオン教育の本を買ってみました(^▽^)

 

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この本の2ページ目の「指導前に、読んでください」という項目に、

教える側は、神であり暴君であるのに対して、教えられる側は、頭の悪い下僕であり、哀れな奴隷なのではありませんか。

暴君から教えられる側は、教えられたことではなく、暴君の精神を学ぶことになります。

といった感じで、教える側の心得が書かれております(笑)

 

 

ピグマリオンの幼児算数指導法は、まず教える側が教材を手作りしなくてはならないという・・・面倒な問題がありますΣ( ̄ロ ̄lll)

フリマアプリなどに、ピグマリオンの親子カードなども売られていますが・・・

数千円出して買うべきか、自分で作るべきか悩みます(;´∀`)

仕事の休憩時間にせっせと作ろうかな・・・💧

 

 

あと、「ホンマでっかTV」でお馴染みの、脳科学者の澤口俊之先生の「SAKURA.H.Q教育メソッド~HGとワーキングメモリ実践~」という本も一緒に買ってみました★

↓ ↓ ↓

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※娘に本のカバーをぐちゃぐちゃにされたので、カバー無しで撮影してます💧

 

以前「HQ育成法~脳科学者・澤口俊之先生~」というタイトルでブログを書かせてもらいました。↓ ↓ ↓

 

澤口先生は、

教育法は経験論や思想、思い込みなどでは当然ながらダメで、科学的な方法として国際学術誌に掲載されるレベルでなければならない。

という考えをお持ちのようで、実際に国際学術誌に掲載されている方法でワーキングメモリを鍛える方法をこの本で紹介してくれています☆

 

こちらも教材を手作りして準備する必要がありますが、ピグマリオンよりかは簡単に準備できそうな印象を受けました(笑)

 

数字カードはダイソーで100円で手に入りますし、画用紙と折り紙さえあれば簡単に作れそうな印象でした★

 

こちらのDVDも買ってみました笑

↓ ↓ ↓

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こちらのDVDは、子どもと一緒にゲーム感覚でワーキングメモリを鍛えるものになっています☆

 

ですが、、、

このDVDを買わなくても、トランプで子どもと神経衰弱をしたら、ワーキングメモリは鍛えれそう…💧(・・;)

と思ってしまいました笑

 

 

世の中には、「メモリースポーツ」という大会があるようで、記憶力のみを競い合うようです(⌒-⌒; )

モリースポーツの世界大会では、日本人が割と上位を占めているようですね💧