我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

私の収集癖

 

私にはちょっとした収集癖があります(´_ゝ`)

 

誤解がないようにちょっと説明させてもらいますが・・・

収集癖は「ためこみ症」とは違います☆彡

 

「ためこみ症」とは、DSMー5(←医師が精神疾患の診断の参考にしている本)において、強迫性障害および関連症群の単位障害として位置づけられた、比較的新しい精神障害のことです。

 

収集癖という用語は、「対象物の価値が愛好家の間では十分高く、対象物が特定のものに限定されており、さらに基本的にはきちんと整理した状態で保存され、生活のスペースの侵襲は少ない」と定義されていますが、ためこみ症は「所有物が捨てられないために、生活空間が取り散らかり、寝室や台所が本来の用途として使用できなくなるという特徴がある」とされています。

 

 

「日本語版のためこみ症スクリーニング尺度としての有用性の検討」という論文(

1071_0007_04 (2).pdf)によると、ためこみ症の人の8~9割は過剰収集をすることが報告されており、過剰な買い物や無料の品物の収集を行うとされています。

ためこみ症が軽度の場合、部屋が汚く片付けが苦手な人と周囲に認識される程度であるが、重度の場合、家の前の道までゴミがはみ出してしまい「ゴミ屋敷」と呼ばれる状態になるため、近隣住民から苦情が出て社会問題に発展します。

 

また、ためこみ症の人がどのような経過を辿るのかについて調査した研究がいくつかありますが、ある調査では、ためこみ症の初発年齢は11~20歳の間に発症する者が一番多いと報告されています。70%が21歳以下で発症しており、40歳以降でためこみ症が始まったという報告は、わずか4%だったそうです。ためこみ症は10代のうちにすでに発症し、20代には軽度、30代では中等度、そして40代以降で重度の症状が現れるという報告があります。

ためこみ症の症状が自然に緩解することはまれであり、多くの場合、慢性化すると考えられています。

 

 

ということで、収集癖があっても綺麗に部屋が整理整頓されていて、生活の場を侵食しない程度の物の量なら問題なしってことで・・・(;^_^A←誰に言い訳してんだよ💧

 

前置きが長くなりましたが、

私が最近ハマって集めているものは、息子の鉄道服以外に

水族館で売ってるカトラリー(スプーン・フォーク・ナイフ等)です(笑)

 

子ども達を水族館に連れていったついでに、買います(∩´∀`)∩

水族館で買ったカトラリーは家で子どもたちが喜んで使います☆彡笑

 

ジンベエザメさんのフォーク

(画質悪くてすいません💧)

↓↓↓

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※大人用と子ども用があります

 

クラゲさんのフォーク

↓↓↓

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他にもたくさんあります(╹◡╹)

3歳の娘のお気に入りはクジラのスプーンです(笑)

 

 

 

ソース画像を表示

 

大きめの水族館に行けば大抵売ってます☆私は沖縄の美ら海水族館で買いました(╹◡╹)

ネットでも購入できますが、私は現地調達派です(知らねーよ)

他にも画像にはない種類のお魚さん達のカトラリーがありますょ✨

 

 

 

 
 
私には他にも地道に集めている物があります☆彡(もういいよ…)
 
それは、ハワイのホテルのマグカップです(*'▽')
 
モアナ サーフライダーのマグカップ
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ハレクラニのマグカップ
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ザ ロイヤル ハワイアンのマグカップ
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子どもに割られたくないので、食器棚の奥に封印しておりますε-(´∀`; )
 
 
読んでいただきありがとうございます。
みなさんのコレクションは何ですかー?
 
さて、初詣に今から行ってきます☆