我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

3歳まで乳歯を虫歯から守り抜く

子どもの毎日の歯磨きって、地味に苦行。。。

とてつもなくめんどくさい。

子どもの歯を磨きに来てくれる歯磨きヘルパーサービスとかないんかな( ´_ゝ`)

 

 

 

結局…

子どもを虫歯から守ってやれるのは、親しかいない。

 

 

この責任ある役目を親は放棄してはならぬのです。

 

 

 

乳歯は酸に弱くエナメル質が薄い

 

ため

 

 

乳歯は虫歯になりやすい

 

 

 

 

 

今日は自分の健忘録&戒めとして「乳歯の虫歯予防」について書きたいと思います。

 

 

赤ちゃんが生まれてくるとき(普通分娩で産道をとおるとき)、母親から約300種類もの口内の「常在菌」がうつされ(膣常在菌など)、その中の約10数種類がいわゆる虫歯菌だといわれておりますが、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌は存在しません。

 

 

(↓とある方の論文の文章を一部抜粋)

胎児は産道を降りてくるときに、まず母親の膣と肛門にいる細菌に出会う。これらの菌にまみれることによって、胎児は母親の細菌を継承する。こうして、新生児は、健全な細菌叢を身体内につくり始めるのだ。

 

 

母親の膣と肛門の菌にまみれるって言い方・・・斬新だね(;´∀`)

まぁ、私は子ども2人帝王切開で産んだので、子どもを細菌にまみれさせれなかったわけですが、、、

帝王切開で生まれた子どもは病気が多い」=「産道を通過してないせい」とは思っていません。

うちの子どもは元気過ぎて困るくらいですし・・・風邪もほとんどひきません💧

なので、帝王切開で出産したママさん、「帝王切開で生まれた子どもは病気が多い」という説はあまり過度に心配しないでくださいね!!

 

 

話を戻そう。

 

 

 

 

産道で虫歯菌に感染したとしても、虫歯菌は歯の表面に住み着くため、歯がまだ生えてない赤ちゃんの口の中では住むところがなく、虫歯菌はそのまま唾液として飲み込まれ胃の中に落ちてしまうのです。

歯の生える前の赤ちゃんのお口の中に、虫歯菌は住み着くことはできないのです。

 

 

言い換えれば、歯が生えてきたらヤバいってことです💧

 

赤ちゃんは通常生後6か月頃~歯が生えてくると言われてます。

 

1歳半頃までは虫歯菌に感染しても、赤ちゃんのお口にいる他の細菌(善玉菌・悪玉菌・日和見菌など)の量が多いため、虫歯菌は常在菌にならないそうです。

 

が、口内フローラが整っちゃう時期(1歳半~2歳半)に虫歯菌に感染してしまうと、虫歯菌が常在菌として一生涯子どもの口の中に居座ってしまいます。

 

 

「口内フローラが整いました~」

 

 

と言われる時期が、3歳頃なので

 

虫歯予防は3歳までが勝負!!

 

なのです( ´△`)←そんなんお前に言われんでも知っとるわ

 

 

 

 

まぁ、もううちは上の子は3歳になってしまったので・・・

時すでに遅し・・・(;一_一)

果たして母はミュータンス菌に打ち勝てたのか・・・

今月末3歳の娘を連れて近所の小児歯科に連れて行ってきます★

 

 

 

 

虫歯は、遺伝するのではなく、感染するのだ

 

なんだか、名言みたいな言葉…( ´ ▽ ` )

 

 

ミュータンス菌は、母子間でその菌型が一致することが最も多く、母親の唾液にミュータンス菌量が多いと子どもの感染率が高くなること等から、子どものミュータンス菌は大半は母親から感染すると考えられています。

 

 

子どもに虫歯菌を感染させているのは、母親だ!!

と、研究者たちに言われるのって辛いね…( ´_ゝ`)

 

 

 

子どもが火傷しないように、良かれと思って食べ物をフーフーして冷ましてあげたことも、子どもの寝顔が可愛くてたまらずチュッとキスしてしまったことも、全部罪悪感として母に背負わせるミュータンス菌が憎い・・・

 

 

まぁ、ミュータンス菌の侵入を許してしまったとしても

 

虫歯菌の酸に負けない強いエナメル質の歯を作ってしまえばよいだけの話である!!(開き直りも大切だ!)

 

我らの強い味方フッ素

 

フッ素を塗布した歯と、フッ素を塗布してない歯とでは、酸の溶解率が数十倍も違うとされております。

 

YouTube動画でフッ素の虫歯予防の効果についての実験動画がたくさん出ているので、興味がある方はみてください。

↓ ↓ ↓

 

ちなみに私が我が子に使っているフッ素

1歳の息子にはレノビーゴ

3歳のお姉ちゃんにはチェックアップを使っています。

 

 

フッ素は多すぎても、少なすぎてもダメなのです。

フッ素って歯磨き粉に書いてるし、これでいいや〜って感じのノリで買うのはダメらしい。

 

なんでも適量が大事!ちゅーわけです。

 

(年齢別おすすめフッ素)

※歯科衛生士の方にちゃんとアドバイスをもらって、フッ素歯磨き粉について書いてます。

↓↓↓

0歳児→レノビーゴ

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レノビーゴ は、フッ素の量が100ppmと低いので、赤ちゃんにも安心して使える代物。

ただ、フッ素の量が100ppmと低いので、虫歯予防としての効果はあまりないといわれています…

なので、0歳児は小児歯科のフッ素塗布と合わせることをおすすめします。

(乳児検診でフッ素塗布してもらえるはず)

 

1~3歳→Check-Up(バナナ)

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乳歯の奥歯が生えてきたら、フッ素濃度500ppmのフッ素歯磨きジェルに切り替えるべし。バナナ味しかないと思われる…(・・;)

 

 

3歳~→Check-Up(ストロベリー)

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フッ素濃度950ppm。うがいが上手にできるようになってくる時期になりつつあるので、水でフッ素を洗い流さないように歯磨きの後に、このジェルフッ素を塗布することをおすすめします。

 

15歳~→Check-Up(ミント)

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市販の歯磨き粉のフッ素含有量は、薬事法で1500ppm以下と決められているため、市販のフッ素歯磨き粉の限界は1450ppmのものが多い。

 

 

よくフッ素は、フッ素中毒になって怖~い・・・

子どもの口にフッ素を使うなんて恐ろしいなど

ネットに書いてますが

 

歯医者でフッ素塗布してもらうときの

フッ素濃度は9000ppmです。

 

おったまげ~な値です・・・(´_ゝ`)

 

 

フッ素以外にキシリトールもおすすめです。

 

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我が家は、おやつにキシリトールとサプリグミ(DHA)と魚の煮干しを食べさせています(笑)

 

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ちなみに…

都道府県「3歳児の虫歯患者数多いランキング」(2017年)

1位 沖縄 2位 青森 3位 長崎

らしいです💦