我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

歴女への道⑦(平家滅亡)

みなさん、

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」観てますか?(´ー`)

私は毎回夫と一緒に観ています☆彡

 

 

菅田将暉さんが演じている義経

勝つためなら手段を選ばず、人の気持ちがわからない、奇人変人の類の天才というような・・・

現代でいうところの発達障害のような人物像として描かれていますよね💧

 

義経が処世術を身につけていれば、義経記のような悲しい最期を迎えなくて済んだのに・・・💧という声がTwitter上にたくさん書かれています(;´∀`)サイコパス義経

 

うちの夫はこのドラマの義経を、

どーゆー目線で見ているのか妻としては気になるところです💧(笑)

 

 

さて、

先日第18回「壇ノ浦で舞った男」が放放送されましたね!

 

 

 

以前、歴男の夫に連れられて

壇ノ浦の戦いの場所である、山口県下関市関門海峡に訪れたことがあります。

 

ここです

↓↓↓

f:id:daidutusama:20220510083808p:image

 

 

関門海峡

↓↓↓

f:id:daidutusama:20220510084212j:image

 

私はこの場所に来てよーやく

 

え?ここで平家が滅亡したの(°_°)⁉️

 

え?ここで安徳天皇(6歳)が祖母の二位尼(59歳)に抱っこされて、3種の神器もろとも海のもくずになったの…⁉️(゚o゚;;

 

 

と、プチパニックになりました💧(笑)

 

 

 

f:id:daidutusama:20220511131808j:image


f:id:daidutusama:20220511131811j:image

 

 

 

 

明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰さんのYouTube動画をみてみました。

↓↓

 

 

竹田さんのYouTube動画によると、

壇ノ浦の戦いで3種の神器の鏡は、重たかったのでそのまま船に残されていたそうです💧

 

 

二位尼は、安徳天皇を抱えて3種の神器である剣と勾玉とともに海に身を投げたらしく、

戦いに勝利した源氏は、その後全国から優秀な海女さんを集めて海に沈んだ剣と勾玉を探させたのだとか、、、

 

結果的に、勾玉は数日後に発見されたみたいですが、剣は見つからなかったようです💧

 

 

 

そもそも壇ノ浦の戦いは、6歳の安徳天皇と3種の神器を奪還するための戦いでもあったわけなので、さぞ二位尼の行動には源氏は慌てたことだろぅな〜と思いました(^◇^;)

(ドラマで菅田将暉もビックリしていましたねσ^_^;笑)

 

 

 

関門海峡の近くには、幼くして崩御された安徳天皇を祀っている赤間神宮があります。

(参拝したんですが、子連れで疲労困憊だったため、写真撮り忘れました…💧(ー ー;))

 

 

 

赤間神宮の見た目が竜宮城っぽいのには理由があり、

二位尼安徳天皇を抱き抱えて海に入水される際に、幼い安徳天皇(6歳)に対して「海の底にも都はあります」という歌を読んだようです。

 

だから、赤間神宮は竜宮城のようなデザインになったんですね、、、

悲しぃ…(;_;)

 

 

そんな赤間神宮の横に、フグ刺しで有名な春帆楼(しゅんぱんろう)があります。

私たち家族は春帆楼で一泊してフグ刺しを堪能してきました(^。^)

↓↓↓

f:id:daidutusama:20220511205530j:image

 

f:id:daidutusama:20220511205119j:image

 

 

春帆楼は、日清戦争の講和会議が行われた場所でもあります。

↓↓↓

f:id:daidutusama:20220511210710j:image

 

春帆楼の方から坂本龍馬の話なんかも聞けて、なかなか面白かったです(*^^*)

教科書でしか知らない偉人たちを身近に感じられました☆

 

 

6歳の安徳天皇崩御された後、安徳天皇の異母兄弟である4歳の弟の後鳥羽天皇が即位しましたが、そもそも安徳天皇が退位していない状態で後鳥羽天皇は即位しているので、1183年〜1185年までの2年間は天皇が2人いる状態だったとゆー不思議な展開があったんですね…💧