我が子を英語ペラペラに ~多嚢胞卵巣症候群で体外受精、自然妊娠ともに経験して~

不妊治療の体験談、子どもが英語をペラペラに話せるまでを綴っていきます

幼児健忘症

昨日、私の母が子どもたちに長靴をプレゼントしにやってきました。

 

その時に、

1歳半の息子が知育カードで遊び始め

母の前で数字やアルファベット、平仮名などを間違わずに、次々声に出して言い始めました。

 

それを見た母は

「何でもすぐに覚えちゃう時期に入ったんやね~。でも3歳過ぎたら全部忘れちゃうのよ~。〇〇(私の弟)も電車の名前を次から次へと覚えて、私やお父さんを驚かせたけど、結局3歳過ぎたらほとんど何にも覚えてなくてね~(笑)。」

と言ってきました(*_*)

(弟は私と一緒であまり賢くない・・・💧笑)

 

 

 

母の言葉にムッとしてしまった私は

(うちの可愛い息子とアホな弟を一緒にするな!という気持ちで)

姉にLINEで愚痴ったところ・・・

「あ~、確かに3歳前の記憶は3歳過ぎたらリセットされるね~。うちの息子も、めちゃくちゃ車の名前を言えてたけど、今は全く言えないのよ。あの頃は何でもすぐに覚えちゃうから、私も自分の息子が天才だと思ってトミカの車のおもちゃを死ぬほど買っちゃった(笑)結局、うちの子は周りが驚くよーな天才にはならなかったけどねー💧」

と言われました💧

 

 

え?私、自分の息子のこと高知能児?とかギフテッドチャイルドだと思っちゃってたけど・・・

勘違いだったのかー(◎_◎;)?!

違ってたら、めちゃくちゃ恥ずっ!!

 

 

 

3歳までの記憶がリセットされる現象は「幼児期健忘症」といわれるよーです💧

 

 

 

Wikipedia「幼児期健忘」

↓↓↓

幼児期健忘(ようじきけんぼう)は幼児期の記憶がなくなる症状のことである。 一般に3歳以前の記憶であれば、記憶として残りにくい。 これは、海馬の発達が不十分なためであるという説がある。

 

 

 

 

「ホンマでっか?!TV」の脳科学者で有名な

澤口俊之のオフィシャルブログに

「3歳までの記憶:幼児期健忘症について」

という記事が書かれていたので読んでみました。

↓↓↓

 

澤口先生のブログ記事には、

アジア人の子どもの「記憶を失う平均年齢」は4歳10ヶ月と書かれていました。

 

 

 

へぇ〜( ´△`)

まぁ、我が子が高知能児かどーかは時が経てば分かるってことか…

5歳までにウェクスラー式知能検査を受けても、あんまり意味ないってことなのかな??(´・ω・`)

 

 

 

日本心理学会のサイト記事にによると

↓↓↓

どうして私たちは赤ちゃんのころのことを覚えていないのでしょうか。大きく分けて2つの考えがあります。1つは,乳幼児期の学習は未熟で,記憶をうまく固着できない(記銘の失敗)とする考えです。もう1つは,記憶の貯蔵に必要とされた神経ネットワークが,後に発達したものに飲み込まれて,当時の記憶を思い出せない(検索の失敗)とする考えです。それぞれに合致する結果があり,完全に否定できませんが,これまでのところ,検索の失敗説のほうが支持されているようです。

 

一般的に子どもは1歳半ごろまでに言葉を話し始めます。つまり,1歳半ごろまでに言葉を記憶しているのです。よく考えると当たり前ですが,それでも赤ちゃんのころの記憶がないように感じるのは,「いつ」「どこで」「なにを」したかというエピソード記憶が発達していないからでしょう。「自分自身についての記憶」であるエピソード記憶は発達がとても遅く,4歳ごろに機能するといわれます。このため,幼児期の記憶がないと感じるようです。

(川合伸幸、名古屋大学大学院情報科学研究科准教授)

 

 

 

ふむふむ…

なるほどねぇ、、、(*_*)

 

検索の失敗説の方が支持されているのか〜

あと、エピソード記憶が4歳ころから発達するから3歳前の記憶がないと感じるのか〜

 

 

息子が高知能児かどーかは5歳以降にならないとわからんみたいですね^^;

 

読んでいただきありがとうございました